APPLE(アップル)の7~9月第4四半期決算 減収減益 iPhoneの販売減響く

10月25日(日本時間10月26日)に米Apple(アップル)の四半期決算が発表になった。

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Apple 第4四半期決算 減収減益 iPhoneの販売減

売上高は9%減の468億5200万ドル(約4兆8700億円)で純利益が19%減の90億1400万ドル(約9400億円)で減収減益の決算発表でした。

売上高の市場予想は470億ドル程度だったので下回った形です。
iPhoneの販売台数は4551万3000台で5%減、市場予想の約4500万台を上回った。

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1株利益は1.67ドル、市場予想の1.66ドルを上回った。

市場予想を上回る数値と下回る数値が混在した結果だが、減収減益となったところから、株価は下落基調となって、時間外取引で115ドル台後半で推移しています。通常取引が118.25ドルで終えたので3ドルほどの下落です。

最近、サムスンのスマホの回収などで株価が上昇していたので、利益確定の売りが出た形です。

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10月~12月期は、売上上昇の見込み

アップルの発表によると10~12月期の売上高は760億~780億ドルとなる見込みとなりました。
iPhone7の需要が好調で市場予想平均の753億ドルを超える見通しです。

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初めての本格的なiPhone7の売り上げが反映される決算が10~12月期ですので、ここで大きく売り上げを落とすようだとAppleは苦しくなってくると思いますが、見通しだと市場予想を上回りそうです。
しかしiPhone7が売れてるとは、あまり思えませんが、実際にどの程度の数が売れてるか発表がないままですので、次の決算が楽しみになってきました。

 

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