【ドル円為替】米指標好調もドル売り上値重い!111円前後での推移が続く

ドル円為替

ドル円為替は、米指標が好調な結果で一時上昇したが、ドル売りが優勢になり、111円前後へと戻す結果となっています。

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米指標好調!PCEコア・デフレーター(食品・エネルギー除く)が予想上回る

21時30分に発表された米4月個人消費支出のPCEと4月個人所得は、予想通り前月比+0.4%となったが、PCEコア・デフレーター(食品・エネルギー除く)が予想上回り、+0.2%となり好感され、ドル買いが先行して、一時111.2円まで上昇しました。

その後、22時に発表された3月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数が+5.89%と3月ケース・シラー米住宅価格指数が+5.9%とともに予想を上回り、ドル売りが出て、111円前後まで値を戻しました。

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○米指標発表後のドル円為替チャート

米指標発表後のドル円為替チャート

5月19日以降の円高傾向が続いており、上値が重い展開になっています。
米個人消費の指標も順調ですので、6月の米利上げはほぼ確実だと思われます。

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6月の初旬の米雇用統計などで為替が上下するまでは、111円~112円のレンジ相場が続きそうです。

 

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