今日(8月22日)のドル円相場の見通し-朝方から100円台後半の円安

スポンサードリンク
ドル円相場 予想

今日のドル円為替は、100円台後半の100.5円~100.8円の間で動いています。

日経平均の終値を、AIが予想する。→こちら
スポンサードリンク

ドル円相場の動き

8月22日のドル円相場グラフ

朝方のスタート時間の7時に先週の終値だった100.2円台から一気に100.5円台までジャンプアップして始まりました。

特に円安になる情報は見当たらないのですが、しいて言えば、20日の産経新聞の黒田日銀総裁のインタビューで9月の日銀金融政策会合での「包括的な検証」がネガティブでとらえられているが、ポジティブな内容であり、必要な追加緩和を躊躇なく講じる可能性は十分あるとの見解を示したことです。

ただ、いつもの口先介入の内容とほぼ同じですので、あまり大きな影響はないかと思われますが、材料がない状態ですと投機筋などが反応して為替が動く場合があります。

スポンサードリンク

今日のドル円相場見通し

今日は、重要な経済指標の発表がありません。
よって、株価連動と要人発言によってドル円相場が動くと思われます。
明日に黒田日銀総裁の発言がありますので、今日は、口先介入をすることはないと思われます。
ほかの日本の要人は、先週の日銀、財務省、金融庁の三者会談で特に具体策がでなかったことから、発言があるとは思われません。
日本時間のドル円相場は、日経平均に連動する形で、100.5円~100.8円くらいのレンジで動くと思われます。

今週は、26日にジャクソンホールでのイエレンFRB議長の公演がありますので、それを見極めるまで様子見ムードが漂うと思われます。
経済指標による小動きが見られると思われますので、明日23日の米国の7月新築住宅販売件数、26日の日本の7月全国消費者物価指数、米国の4-6月期四半期実質国内総生産などに反応すると思われます。

全体の流れとしては、円高で100円を切る水準で定着する可能性が高いのではないかと思っています。

日銀の追加緩和もネタ切れで米国の利上げも9月は可能性が低いことから、12月までは円安方向に向かうことはないんではないか予想しております。

AIが予想する、日経平均の次の終値 →こちら

 

日経平均予想をフォロー!
最新情報をお届けします。

次の日経平均は、上がる?下がる? →AI予想はこちら

おすすめ記事

米国10年国債利回り・ドル円相関チャート

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です