【円高】今日(9月6日)のドル円相場の見通し-弱い米経済指標で1円以上円高に!

ドル円相場 予想

昨日の米国の8月ISM非製造業景況指数が弱い結果だったのを受け、急激な1円以上の円高になりました。
現在は、101.5円残後で推移しています。

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昨日のドル円相場の動き

9月7日昨日のドル円相場グラフ

昨日は、午前中は円安になり、103.8円まで行きましたが、11:30ごろに浜田内閣官房参与が日銀の追加金融緩和に否定的な見解という発言が伝えられるといったん103.3円台まで円高になり、午後は堅調な日経平均につられるようにいったん円安へ、その後、ヨーロッパ市場では、103円台前半で推移していましたが、ニューヨーク市場が開き、23:00に発表された8月ISM非製造業景況指数が51.4と予想の55.0を下回ったことで一気に円高が進み102円台前半へ突入、1円以上円高になりました。

本日の朝は、さらに円高になっており、101.5円前後での推移となっています。

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今日のドル円相場見通し

昨日の米8月ISM非製造業景況指数が予想より弱く、さらに米8月労働市場情勢指数が-0.7と予想の0.0、7月改定値1.3より大幅に低下したため、9月利上げ観測が遠のき、現在は、昨日の夜より2円程度の円高になっています。

今日は、朝から0.5円程度の円高が進行していますので、円高傾向となり、上値が抑えられる展開になると思われます。

経済指標は、14:00から7月景気先行指数(CI)の速報値が発表になります。
あまりドル円為替に影響はないと思われます。

突発的な要人発言などがなければ、日本では、円高株安、アメリカでは、利上げ観測後退によるドル安株高になると思われます。

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今日のドル円相場は、101.5円前後で推移して、上値は102円程度になると思われます。

 

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