オランダ総選挙は自由党(PVV)敗北!与党ルッテ氏が勝利宣言!

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オランダ総選挙

15日に行われたオランダの総選挙で、第2回の出口調査の結果、やはり与党のルッテ氏率いる自由民主国民党(VVD)が第1党になるようです。

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ルッテ氏は勝利宣言「オランダはポピュリズムにノーを突き付けた」

オランダ放送協会が行った第2回目の出口調査の結果も1回目に引き続き、ルッテ氏率いる自由民主国民党(VVD)が第1党になると結果が出ました。

ウィルダース氏率いる極右政党の自由党(PVV)は議席を増やすものの第1党には届かないようです。

議席予想は最新の情報ですと、自由民主国民党(VVD)が32議席、自由党(PVV)が20議席となっています。

昼頃までには、結果が出ると思われます。

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オランダ総選挙の今後の影響

今回は、極右政党の自由党(PVV)が大躍進とまではいかず、第1党になれませんでしたので、フランス大統領選挙やドイツの総選挙での極右政党への追い風とはなりませんでした。

ユーロ円は、速報で自由党(PVV)が敗れると伝わると値を戻して、120円前半から120円後半に上昇しました。

ただし、第1党になった自由民主国民党(VVD)は41議席から大幅に減らして31議席となり、自由党は(PVV)12議席から7議席増やして19議席となることから考えるとポピュラリズムの波は確実に広がっていると言えるでしょう。

ひとまず、欧州の政治不安が後退しましたが、これでフランス大統領選挙でルペン氏が不利になるなどはないと思われまるので、油断は禁物です。

今後も選挙のたびに為替が不安定になると思われます。

 

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