【円高】米雇用統計発表!5月非農業部門雇用者数が予想を下回りドル円が110円台へ!

本日6月2日の21時30分に米雇用統計が発表され、ドル円為替が円高に振れています。

スポンサードリンク

米雇用統計で円高!一時110円台に突入

○ドル円為替チャート
米雇用統計後のドル円チャート

【経済指標】
・米5月非農業部門雇用者数 結果:+13.8万人(予想:+18.2万人、4月:+21.1万人)
・米5月平均時給(前年比) 結果:+2.5%(予想:+2.6%、4月:+2.5%)
・米5月失業率 結果:4.3%(予想:4.4%、4月:4.4%)

米鵜雇用統計で5月非農業部門雇用者数が予想の18.2万人増を大幅に下回り、13.8万人増となったことで、ドル円為替が、円高に振れ、一時110円台に突入しました。

平均時給は、ほぼ予想通り、失業率はさらに低下して4.3%となっています。

スポンサードリンク

6月のFOMC(米連邦公開市場委員会)での利上げへの影響

5月非農業部門雇用者数が低調でしたが、失業率がさらに低下して、4.3%となったことで完全雇用状態を維持していると判断して、利上げをすると思われます。
完全雇用状態なので、雇用数が少なくなることは、重要視されないと思われるので、利上げをしないというネガティブサプライズはないと思われます。

○日経平均AI予想では、来月の日経平均の上昇or下落を予想中
→ 勝率75%! 日経平均AI予想ツール「GROWIN」

ただし、9月への利上げに向けての勢いがなくなってきてますので、FOMC(米連邦公開市場委員会)の声明とイエレンFRB議長の会見は、注目です。

 

日経平均予想をフォロー!
最新情報をお届けします。

おすすめ記事

米国10年国債利回り・ドル円相関チャート

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です