【速報】FOMCで政策金利据え置き!ドル円為替が円安に!米指標も強い結果に!

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日本とアメリカ

先ほど、FOMC(米連邦公開市場委員会)で政策金利の変更はありませんでしたが、若干の円安になっています。

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FOMC(米連邦公開市場委員会)で減速は一時的、

先ほどのFOMC(米連邦公開市場委員会)で利上げはありませんでしたが次回の6月に利上げがあることを示唆する内容があり、円安になっています。

「連邦政府の金利の段階的な上昇を保証するような経済状況が進展すると予想」なっており、依然として利上げのスタンスには変わらないことを示していますが、次回6月への利上げへの言及はありませんでした。

・FOMC(米連邦公開市場委員会)声明文翻訳

3月に開催された連邦公開市場委員会(FOMC)以来の情報は、経済活動の成長が減速しても労働市場が引き続き強化されていることを示している。ここ数ヶ月、雇用の伸びは平均して堅調に推移し、失業率は低下した。家計調調は穏やかに上昇しましたが、消費の継続的な成長を支える基礎は堅調でした。事業固定投資が確定した。最近12ヶ月ベースで測定されたインフレ率は、委員会の2%の長期目標に近づいている。エネルギーと食糧を除くと、消費者物価は3月に下落し、インフレ率は2%をやや下回り続けました。インフレ報酬の市場ベースの措置は依然として低い。長期的なインフレ期待の調査ベースの措置は、バランスをとってほとんど変わらない。

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法定の任務に沿って、委員会は最大限の雇用と価格安定を促進することを目指す。当委員会は、第1四半期の成長の減速を一時的なものと見ており、緩やかな金融政策の調整により、経済活動は緩やかなペースで拡大し、労働市場の状況はさらに強化され、インフレ率は中期的に2%前後で安定するだろう。経済見通しに対する短期的なリスクは、ほぼバランスしているように見える。当委員会は引き続き、インフレ指標と世界的な経済および財政の動向を注意深く監視している。

実現と期待される労働市場の状況とインフレを考慮して、委員会はフェデラル・ファンド・レートの目標範囲を3 / 4~1%に維持することを決定した。金融政策の立場は緩和されたままであり、それによって労働市場の状況がさらに強化され、2%のインフレ率が持続的に回復する。

フェデラル・ファンド・レートの目標範囲に対する将来の調整のタイミングと規模を決定する際、委員会は、最大雇用と2%のインフレの目的に関連した実現した期待経済状況を評価する。この評価では、労働市場の状況、インフレ圧力とインフレ期待の指標、財政的および国際的動向に関する指標など、幅広い情報を考慮に入れます。委員会は、対称インフレ目標と比較して、実際のインフレと予想インフレの動きを慎重に監視する。委員会は、連邦政府の金利の段階的な上昇を保証するような経済状況が進展すると予想している。連邦機関の金利は、長期的には勝つと予想される水準を下回っている可能性がある。

当委員会は、政府機関債務および政府機関モーゲージ担保証券の保有者からの元本支払いの再投資に関する既存の方針を維持しており、オークションで満期財務省証券の転貸を行っており、フェデラルファンドの利率は順調に推移している。この方針は、委員会の長期有価証券の保有をかなりの水準に保つことにより、緩和的な財政状態を維持するのに役立つはずである。

FOMCの金融政策行動の投票は次の通りであった。Janet L. Yellen議長。ウィリアムC.ダドリー副会長、ラエル・ブレーナード; Charles L. Evans; スタンレーフィッシャー; Patrick Harker; ロバートS.カプラン; ニール・カシカリ; ジェローム・H・パウエル。

・Federal Reserve issues FOMC statement
https://www.federalreserve.gov/newsevents/pressreleases/monetary20170503a.htm

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今日のドル円為替の動き

○ドル円為替チャート

FOMC(米連邦公開市場委員会)後のドル円為替チャート

5月3日の日中は、112円前後を推移していたドル円為替ですが、21時15分に4月ADP雇用統計が予想を上回り、112.3円まで上昇し、その後の23時に発表された4月ISM非製造業景況指数も市場予想を上回り、一時112.5円付近まで上昇しました。

【経済指標】
4月ADP雇用統計 結果:17.7万人増(予想:17.5万人増 前回:25.5万人増)
4月ISM非製造業景況指数 結果:57.5(予想:55.8 前回:55.2)

特に4月ISM非製造業景況指数の新規受注の項目が63.2と2005年8月以来の高水準になったことが好感され、円安になりました。

さらにFOMC(米連邦公開市場委員会)での利上げへの言及から円安になっています。

今後は、5日の米雇用統計の発表を見定める形になると思いますのでいったんボックス相場になり、112円台での推移になると思われます。

 

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