日銀政策会合の政策据え置きを発表 ドル円104円台へ

6月16日 日銀政策据え置きで急激に円高ドル円104円台へ

日銀が15日から開催していた政策決定会合の内容を発表しました。

政策据え置きで新しい緩和などはない発表で、ドル円の為替市場が円高に反応して、1ドル104.455円まで円高になりました。

日銀が、緩和政策を温存したことから、円高。株安になっています。
13:00現在の日経平均株価は、昨日の終値より300円以上安になっており、15600円を割り込んでいます。

23日に控えている英国のEU離脱が実現したときに緩和策がないと行き詰る可能性があるので、7月に温存したものと思われます。

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ドル円は、104円台後半で推移していますので、日経平均は、500円近い下落になる可能性もあります。

6月16日 日銀政策据え置きで急激に円高ドル円104円台へ

 

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