日経平均大引け(11月10日) 187円安で3日続落 今週の日経平均推移

日経平均 今週の推移

今日の日経平均は、187円安で3日続落となりました。今週の日経平均の推移をまとます。

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日経平均は、3日続落!アメリカ株式市場の下落の影響

本日(11月10日)の日経平均は、2万2681.42円(-187.29円)(-0.82%)となり、3日連続で下落となりました。

昨日のアメリカ株式市場で税制改革が1年先送りになると報じられ、その後、NYダウが200ドル以上下落するなど、トランプ大統領の税制改革に期待して上がっていた株価が大きく下落しました。

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その流れを受け、本日の日経平均も200円程度下落して始まりました。午前中に一時350円近く下落するなど下げ幅を広げていましたが、日銀ETF買入期待などで午後から下げ幅を縮めて終わりました。

個別では、ファーストリテーリングが上昇しましたが、東京エレクトロやファナック、京セラやソフトバンクなどが下落しました。
昨日は、ファーストリテーリングは下落していたので、押し目買いが入ったものと思われます。

〇日経平均チャート
11月10日の日経平均チャート

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今週の日経平均推移

今週の日経平均は、5日移動平均線を上回って推移していましたが、本日の終値は、5日移動平均の2万2789.98円を下回って2万2681.42円になってしまいました。
急ピッチで進んだ上昇も一服といったところです。

7日までは上昇していましたが、8日に小幅下落して、9日は、ボラティリティが高まり、450円高から400円安まで振れ幅859円ほど動き、乱高下しました。
本日10日は、米国市場の影響で下落しました。

今週は、9日は、バブル崩壊からの半値戻しを達成して、2万3000円を超えましたが、その後のヘッジファンドの先物売りで大きく下落しています。

一本調子で上昇してきた日経平均ですが、一旦、踊り場を迎えた感じです。

来週は、米国市場を眺めながらの展開になりそうです。
リスク要因としては、米の税制改革の進展と中東情勢です。

一旦、日経平均は、下値が25日平均の2万1600円程度を目安になり、月曜日の推移次第で調整か再び上昇かが問われる流れになると思われます。

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