日経平均が終値で20年11ヶ月ぶり2万1000円越え!2万2000円越えの3つの壁

スポンサードリンク

日経平均が終値で20年11ヶ月ぶりの2万1000円越えで9連騰でした。

スポンサードリンク

日経平均が終値で20年11ヶ月ぶりの2万1000円越え

〇10月13日の日経平均チャート
日経平均2万1000円越え10月13日チャート

日経平均が20年11ヶ月ぶりの終値ベースでの2万1000円越えとなり、21,155.18200円超上昇となり、21,155.18円(+200.46円) (+0.96%)で終わりました。

AIが予想する、日経平均の次の終値 →こちら

日経平均は、10月に入ってからすべて上昇で、9連騰となりました。
9連騰は2016年12月以来となります。

10月に入って、約4%上昇しております。

次の直前高値は、1996年11月27日の2万1345円で、それを超えると2016年10月18日の2万1612円が直近高値となります。

その後は、2万2000円を目指すこととなると思われます。

日本の連続増配銘柄 配当利回りランキング

スポンサードリンク

日経平均が2万2000円を超えるための3つの壁

日経平均が一段高の2万2000円を目指すには、3つの超えなければいけない壁があります。
衆議院選挙と企業業績の上昇と金融緩和の継続です。

衆議院選挙

衆議院選挙が22日に投開票されますが、そこで与党が勝ってアベノミクスが加速することが、今後の株価の上昇の条件です。

小池氏率いる希望の党などが大きく議席を伸ばして与党が過半数割れしてしまうと外国人投資が嫌う不透明感が出てしまうので、与党が勝って、安倍政権存続、アベノミクスのの継続が条件となるでしょう。

企業業績の上昇

10月から6~9月期の四半期決算が本格化します。

特に10月後半は、27日146件、30日182件、31日351件と企業の決算発表があります。

その後に11月第2週にも山場があり、11月6日~11月14日まで毎日100件以上、10日は504件の決算発表があります。

中間決算になる企業も多く、企業業績の向上が期待されていますので、円安などで企業予想より決算内容が良ければ、上昇余地が高くなりそうです。

金融緩和の継続

日銀は金融緩和を変わらず進めているといってますが、実際に国債の買い入れペースは、年間80兆円から60兆円規模に減少しています。

金融緩和の方向性を量ではなく、イールドカーブコントロールにおいているので、実際に買い入れる資産の額が少なくなる可能性があります。

日銀によるETF買入がなくなれば、下落相場を支えることができなくなり、急落する危険性もあります。

日経平均が2万2000円を超えるには、日銀による金融緩和の継続が条件です。

日本の連続増配銘柄 配当利回りランキング

次の日経平均は、上がる?下がる? →AI予想はこちら

 

日経平均予想をフォロー!
最新情報をお届けします。

日経平均の終値を、AIが予想する。→こちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です