日経平均 大幅下落!一時470円安!円高や中東情勢悪化で下落!(12月6日)

日経平均下落

12月6日の日経平均が、一時470円安まで下落しています。中東情勢の緊迫化や円高で輸出株に売りが出ています。

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日経平均(12月6日)大幅下落!一時470円安!円高や中東情勢悪化

今日の日経平均は、100円ほど下落から始まりましたが、下落幅を広げて、13時37分ごろに一時470円安の2万2154.21円まで下落して、今も400円安前後で推移しています。

〇日経平均チャート12月6日
日経平均チャート12月6日

トランプ米大統領が以前から公言していたようにエルサレムをイスラエルの首都として認定すると6日発表したことで、アラブ諸国が反発し、アメリカと中東の関係悪化により、不透明感が漂い、日経平均が大きく下落しています。
アメリカの税制改革法案が上院と下院を通過し、材料出尽くしのところに、中東情勢の悪化で大幅に下落となったようです。

ファーストリテーリング、ファナック、ソフトバンクなど、値嵩株が下げており、指数に売りが入っている模様です。
セクター別では、上昇しているセクターはなく、ほぼすべてのセクターで下落しています。

400円以上の下落は、今年では最大級となり、上昇傾向だった日経平均に水を差す形となっています。

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今後の日経平均予想

テクニカル的には、25日移動平均を大きく割り込んでいますので、直近安値の2万1972円が、ひとまずの下値抵抗線となりそうです。

そこを突破するようだと、その後の明確な抵抗線が見当たりませんので、下落傾向が続く可能性もあります。

直近安値の2万1972円で反発すると再び2万3000円をうかがう上昇になりそうです。

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