【日本株週間展望】来週の日経平均株価の見通し(1月15日~1月19日)

来週の日経平均見通し

今週の日経平均は、週初めに大幅上昇となり、2万4000円に迫るところまで上昇しました。その後は、利益確定売りと円高で3日続落しています。
来週の日経平均株価の見通しを考察します。

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来週の日経平均株価の見通し(1月15日~1月19日)

今週の日経平均の推移は、月曜の祝日に米国の経済指標が好調でNYダウが大幅上昇し、週初めは日経平均もつられて大幅上昇し、2万4000円に迫るところまで上昇しています。
その後、づ締めの2万4000円に近付いたことで利益確定売りと急激な円高で3日連続で下落しています。

1月は、21年連続で年初の始値より下落する局面が来ています。
2018年の始値は、2万3073.73円ですので、ここよりも下落する局面が来ると思われます。

2018年も1月は下落か?1月の日経平均株価はこれから下落する―大発会の日の始値より21年連続でマイナス

2018.01.11

今日からの流れで来週が一番下がりそうだと思われますので、下落に注意していきたいと思います。

来週の日経平均のリスク要因

1、円高進行
2、1月の下落傾向

1は、円高が進行していて、中国が米国債を購入するのをやめるという報道が出て円高になるきっかけになりましたが、全般的にドル高になる要素がなく、110円を切る円高になる可能性があります。
その場合は、日経平均もつられて下落して、2万3000円を切るレベルまで下落する可能性があります。

2は、前述しましたが、1月は、21年連続で始値より下落する局面が来ていますので、2万3000円程度まで下落する可能性が高いと思われます。

来週の日経平均の上昇要因

1、NYダウの最高値更新
2、テクニカル的な抵抗線がない

1は、アメリカの経済指標が好調でNYダウが最高値を更新し続けています。
NYダウが最高値を更新し続けていると海外投資家が出遅れている日本株を買う可能性が高いです。

2は、テクニカル的には、1992年の上値を超えたことで上値抵抗線がない状態になっており、2万4000円の心理的節目しか存在しないので、上値が追いやすい状況になっています。

来週の日経平均株価の予想レンジ

来週の日経平均株価の予想レンジは、

2万2800円~2万3800円

と予想します。

来週は、下落傾向になるのではと予想します。

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