北朝鮮ミサイル発射!国連決議に抗議の構えか?襟裳岬2000km沖の太平洋上に落下!ドル円は108円台へ向かうのか?

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9月15日6時57分ごろ北朝鮮がミサイルを発射しました。リスク回避の姿勢が強まり、円高になっています。

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北朝鮮がミサイル発射!北海道上空を通過し襟裳岬沖の太平洋上に落下!

北朝鮮が
午前6時57分ごろミサイルを発射し、法華堂上空を抜け7時7分ごろに襟裳岬2000km沖の太平洋上に落下したものと推定されます。

国連安保理は、11日に北朝鮮制裁として石油精製品の輸入を年間200万バレルに制限するなどの処置を決定して、それに対しての抗議のミサイル発射だとみられています。

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北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会は14日の声明で、「日本列島を核兵器で沈める」と警告するし、威嚇する姿勢を見せ、圧力には屈しない態度を表明していました。

昨日の午後10時ごろには北朝鮮がICBMを移動したとのニュースもあり、発射準備に入っていたことがうかがわせます。

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今後の北朝鮮リスクとドル円為替見通し

基本的には、北朝鮮リスクが上昇しているので、有事の円買いとなり、円高に進みやすくなります。
前回は、108円台まで円高が進みました。

しかし、昨日発表された、米8月消費者物価コア指数(コアCPI)が+1.7%と予想を上回り、FRBが重視しているインフレ指標が上昇しています。
年内利上げの可能性が残されたことから、円高が急激に進むのも考えづらい状況です。

その証拠に今回の北朝鮮ミサイル発射では、一時109.5円まで下落しましたが、すぐ110円まで戻しています。

アジア市場でどれだけ円高が進むかが焦点になりそうです。

トランプ大統領の対応次第で北朝鮮のリスクが増大しますので、欧米市場では、トランプ大統領やホワイトハウス高官の発言に注意が必要です。

今日のドル円は、109円台後半を推移しそうで、追加の北朝鮮のニュースが入れば、108円台も視野に入ってくる円高になる可能性があります。

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