北朝鮮がミサイル発射!2か月半ぶりにICBM(弾道ミサイル)日経平均はどうなる?

北朝鮮ミサイル

北朝鮮が、午前3時過ぎごろミサイルを発射しました。日経平均先物は上昇しています。

スポンサードリンク

北朝鮮が「重大発表」でICBM(大陸間弾道ミサイル)火星15号発射成功と報道

UPDATE:11月29日13:30

北朝鮮が、国営テレビで12時30分ごろ重大発表として、朝方のICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射成功を発表しました。

発表によると「火星15号」というタイプのミサイルで新型のICBMで大型の核弾頭を装着できるミサイルとのことです。

アメリカ全土を攻撃できる核弾頭搭載ミサイルとしており、ロフテッド軌道で予定通りの軌道を高度4475Kmに達し、53分間飛行したと発表しています。

〇北朝鮮のミサイル軌道と落下地点
北朝鮮ミサイル落下地点マップ11月29日

落下地点は、日本の排他的経済水域で日本から約250Kmの地点に落下したものと思われます。

スポンサードリンク

北朝鮮がミサイル発射!ICBM(弾道ミサイル)でアメリカにも届く

11月29日の午前3時18分ごろ北朝鮮がミサイル発射をしました。飛翔体が3つ確認されています。多段式のミサイルの可能性があります。

今回は、ICBM(弾道ミサイル)の発射実験と思われ、高高度に打ち上げられ、日本海に午前4時すぎに着弾しました。

日経平均の終値を、AIが予想する。→こちら

ロフテッド軌道で打ち上げられ、高度4000kmを超え、距離は1000kmとなり、これが本当なら、距離1万3000kmとなります。
今回のICBM(弾道ミサイル)は、アメリカのワシントンに届くと思われ、トランプ大統領も強い懸念を発していました。

重い弾頭を付けた場合は、それほどの距離が出ない可能性はあります。

トランプ大統領が北朝鮮をテロ支援国家に再認定したことによる報復と考えられます。

北朝鮮のミサイルの種類と射程距離-アメリカ・ヨーロッパにも届く弾道ミサイル

2017.09.15

北朝鮮のミサイル発射による日経平均への影響

日経平均への影響は、日経平均先物が2万2625円と139円高となっており、逆に上昇しております。

UPDATE
日経平均も始値が2万2613.96円と130円高ほどで始まりました。
今後、北朝鮮のミサイル発射の影響が出るかどうか注視したいです。

NYダウも200ドル以上上昇しておりますので、今のところ日経平均への影響はないと思われます。

直近のミサイル発射の9月15日も日経平均が上昇していますので、投資家もなれて、日経平均への影響はなくなってきている可能性があります。

トランプ大統領の発言等で緊張が高まれば、マイナスに働く可能性も残されています。

○日経平均AI予想では、来月の日経平均の上昇or下落を予想中
→ 勝率75%! 日経平均AI予想ツール「GROWIN」

友だち追加

 

日経平均予想をフォロー!
最新情報をお届けします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です