トランプ政権でロシア疑惑での初の訴追!今後の株価への影響は?

トランプ大統領

米大統領選でロシアが関与していたとされるロシア疑惑でトランプ政権での初の訴追が行われると報道されています。

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米大統領選のロシア疑惑で初の訴追!トランプ政権への影響は?

米メディアによると大統領選でのロシアの関与に対する疑惑で連邦大陪審が訴追を認めたと報道しており、これが事実ならモラー特別捜査官の初の訴追案件となる。

ただし、まだ資料にアクセスが制限されており、容疑者の氏名や人数、容疑内容などは、まだ不明で誰がどのような容疑で訴追されるかは、わかっていません。
早ければ30日に容疑者が拘束される見通しです。

【速報】2016年の大統領選時トランプ陣営の選対会長を務めたマナフォート氏とトランプ氏の代理人を務めたリック・ゲーツ氏の2人を起訴
米国に対する謀略やマネーロンダリング(資金洗浄)など12件で起訴された模様です。
起訴状によるとウクライナの政治指導者などの工作員として働き数年万ドルの報酬をもらった疑いです。

トランプ大統領には大きな打撃になりそうです。

NYダウは、70ドルほど下落しています。

モラー特別捜査官のチームは、プリーバス前大統領首席補佐官やスパイサー前大統領報道官や政府高官を事情聴取しています。

誰が拘束されるかでかなり影響度合いが変わってくると思われます。
さらにモラー特別捜査官は、トランプ大統領や側近の捜査妨害についても捜査しています。

トランプ大統領は、29日にTWITTERでヒラリークリントン氏をロシアとつながっているとの批判のツイートを4連投しています。

さすがにトランプ大統領自身が捜査妨害で逮捕されるなどはないでしょうか、現役の側近が逮捕されるとトランプ大統領の求心力が一気に衰えて、株価へもマイナスになると思われます。

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ロシア疑惑の訴追での株価への影響

誰が追訴されるかでかなり影響は変わってきそうですが、大物でなければ、株価にはあまり影響はなさそうです。

現在、元選挙対策部長のマナフォート氏がマネーロンダリングで捜査されていて、さらに全大統領補佐官のマイク・フリン氏が駐米ロシア大使と接触した疑惑で捜査されている。

元側近が逮捕される場合は、株価への影響は、大きくないと思われるが、そこからトランプ大統領につながってくるようだとかなりの影響があると思われます。

過去の報道によると一時的にアメリカの株価は11%下落、日本の株価は16%下落するといわれていました。

現在の日経平均が22,011.67円ですので、その16%下落といえば、18489.80円となります。
1ヶ月程度での下落と思われますが、3500円程度下落することになります。

トランプ大統領自身に直接影響が及ぶ場合は、2017年の安値近辺の18500円程度まで下落すると予想されます。

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