【トランプ外交】トランプ大統領がイスラエル首相と会談へ!地政学リスクになるか?

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トランプ大統領とイスラエル

トランプ大統領が22日に電話会談でイスラエルのネタニヤフ首相と話し、来月にホワイトハウスで会談することになりました。

トランプ大統領とイスラエル首相の会談の内容は?

アメリカとイスラエルは、オバマ大統領がイランと核合意を結んだことにより関係が冷え切っていましたが、トランプ大統領の就任をうけ、イスラエルのネタニヤフ首相がツイッターで祝意を示すなど、トランプ大統領はイスラエルと親密な関係を見せていました。

今回は、トランプ大統領とネタニヤフ首相の電話会談でトランプ大統領がイスラエルの安全保障に強力に取り組むことを話したとしています。

また、トランプ大統領が破棄すると明言していたイランとの核合意やイスラエルのアメリカ大使館のテルアビブからエルサレムへの移転についても話したとみられます。

トランプ大統領は、以前、イスラエルの首都をエルサレムと認めると話しており、その際にアメリカの大使館を現在のテルアビブからエルサレムに移すと宣言していました。

ただしホワイトハウスによるとアメリカ大使館の移転はまだ初期の段階の話として、決定ではないという発言をしています。

トランプ大統領がイランとの核合意を破棄して、イスラエルと親密になるとイスラエルとパレスチナとの関係が良くなれば良いのですが、パレスチナ側が態度を硬化したりするとイランとの関係も含め、中東情勢が緊張状態になり、世界的に地政学リスクが意識されて、株価下落の状態になる可能性があります。

トランプ大統領はうまくイスラエルとの関係を構築できるのでしょうか。

 

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