トランプ新大統領就任式のスケジュール(日本時間)株価とドル円為替

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トランプ大統領

トランプ大統領の就任式が現地時間1月20日(日本時間1月21日)に行われます。
どのような内容でスケジュールが日本時間でもどうなっているかを確認しましょう。

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トランプ大統領の就任式スケジュール 1月20日(日本時間1月21日)

トランプ新大統領の就任宣誓の日時は、以下の時間となっています

現地時間 1月20日正午(日本時間1月21日午前2時)

アメリカ大統領の就任式で大統領が交代しますが、この時間は、アメリカの憲法によって決まっています。

アメリカ大統領が権限が委譲されるのが、現地時間の1月20日の正午からと憲法に記されています。

これに合わせて、トランプ大統領が就任の宣誓をします。
なのでトランプ新大統領の就任演説は現地時間1月20日午後12時(日本時間1月21日午前2時)すぎからとなります。

就任式は、トランプ新大統領の演説以外にもいろいろありますので、ざっくりとしたスケジュールを見てみましょう。

就任式典前

前日:トランプ夫妻 ホワイトハウス前迎賓館 ブレアハウス宿泊
早朝:ホワイトハウス前の教会で礼拝
午前中:オバマ大統領とホワイトハウスでティータイム後、連邦議会議事堂へ車で移動

就任式典 スケジュール

1月20日 11:30〜(日本時間1月21日午前1時30分〜)

  • 11:30 開会の言葉
  •               合唱
  •               ペンス氏の宣誓 副大統領就任
  • 12:00 トランプ氏宣誓 大統領就任(日本時間1月21日午前2時)
  •               ファンファーレ4回
  •               Hail to the Chief 演奏
  •               21発の礼砲
  •               トランプ新大統領就任演説
  •               オバマ大統領 大統領選用ヘリで退場
  •               昼食会
  •               大統領としての最初の署名
  •               パレード
  •               祝賀パーティー

という流れになります。

大統領就任の宣誓

大統領就任の宣誓の時間と言葉はアメリカ憲法第2条第1節8項で決まっていて、時間が現地時間1月20日正午で、宣誓の言葉は、

I, , do solemnly swear (or affirm) that I will support and defend the Constitution of the United States against all enemies, foreign and domestic; that I will bear true faith and allegiance to the same; that I take this obligation freely, without any mental reservation or purpose of evasion; and that I will well and faithfully discharge the duties of the office on which I am about to enter.

私は合衆国大統領の職務を忠実に遂行し、全力を尽して合衆国憲法を維持、保護、擁護することを厳粛に誓う(もしくは確約する)。

参照:WIKIPEDIA アメリカ合衆国大統領就任式

となっており、慣習として、最後に「So help me God.」(神よ照覧あれ)と付け加えます。

場所は、アメリカの首都ワシントンD.C.のアメリカ合衆国議会議事堂前で行います。

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トランプ大統領の就任演説

就任式で宣誓をした後は、トランプ新大統領の就任演説が始まります。
今回は、この内容に注目が集まっています。

就任式のテーマが「アメリカを再び偉大にする」ということですので、これに関して、言及すると思われます。
大統領の勝利演説の時のような、国民に結束を呼び掛ける内容ではないかと推測します。
さらに11日の記者会見でも言及したアメリカ第一主義や雇用の創出などにも言及しそうです。

今回は、晴れの大統領就任演説ですので、記者会見のようなメキシコに壁を作るなどの経済にマイナスになるようなことは言わないのではないかと予想しています。
記者会見で言及がなかった、減税や公共投資などもほとんど言及がないと思っております。

就任後100日計画で発表した移民の強制送還やTPP離脱などの貿易協定に関して、踏み込んだ発言があれば、ドル円為替などに大きく影響を与えそうですが、事前予想の通りに無風で過ぎ去るのではないでしょうか。

トランプ大統領の就任式後の株価とドル円為替

トランプ大統領の政策に関しては、あまり踏み込んだ発言がないと思われますので、無風で通過すれば、材料出尽くしで若干ドル買いが優勢になるのではないでしょうか。

2月6日までに予算教書を議会に提出する予定になっていますので、この予算教書に乗っている内容が初年度の実際のトランプ大統領の政策になります。
これを見て、トランプ大統領の減税や公共投資などが明らかになるでしょう。

予算教書提出前は、思惑で動きますので、今回の記者会見のように直前まで円安ドル高になって、その後、予算教書を見極めて上下する展開になると思います。

その前に発表されている就任後100日計画の政策は、主に議会の承認がいらない大統領権限でできることが主流となっています。
主に以下の通りです。

・TPP離脱と2国間協議
・金融規制緩和
・犯罪移民の強制送還
・サイバー攻撃への対策
・エネルギー規制や環境保護法の撤廃

以上のことなどで、移民をいきなり強制送還するようなことがなければ、予算教書提出前には、特にインパクトはないと思われますので、ドル円為替や株価には影響がないのではないかと思われます。

2月6日までに提出される予算教書までの相場は、様子見相場で直前までは、若干の円安株高になりそうですが、その後は、減税案などは予算教書に乗っている政策が期待通りだと、円安株高が進み、NYダウ20000ドル、日経平均20000円、ドル円120円に向かうと思われますが、期待を裏切る内容だと、NYダウは19000ドル、ドル円は110円を目指す調整になる可能性もあり、日経平均も19000円を切る調整局面を迎える可能性があります。

1月末までは、思惑で動きますので、材料出尽くしで若干の円安ドル高、株高になり、その後は、予算教書次第というところだと思われます。

 

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