トランプ氏記者会見でドル高牽制発言は出るか?会見後は円高?円安?

株価

本日11日の夜1時(正確には12日1時)にトランプ次期大統領が記者会見を行います。
記者会見の内容とその後のドル円の動きを予想しましょう。

トランプ次期大統領の会見後のドル円・株価の動き

トランプ次期大統領の記者会見の内容によって、円安株高のシナリオと円高株安のシナリオが考えられます。

株価やドル円為替にマイナスになる内容としては、「ドル高牽制」「移民政策」「保護貿易」の3つの内容だと思われます。

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しかし、今回の会見では、ほとんど触れられないのではと思っています。

今回の会見の内容は、大統領選勝利後初めての会見であることから、自身の成果への前向きな発言が多くなると思われます。
トランプ氏のスローガンである「アメリカを再び偉大な国にする」に沿った話をして、20日の大統領就任演説の前段階として、国民の支持を高めるためにプラスの話が多くなるものと思われます。

本日のトランプ氏のTwitterでも米12月中小企業楽観指数が上昇したことをトランプ氏のおかげだとする記事をツイートしています。

記者会見の内容としては、12月15日に予定していたトランプ氏自身のビジネスの去就に関することを話すと思われ、政策に関してはかなり前向きな内容のみを話すのではないかと予想しております。

政策について、議会の承認を得ることができそうな「減税」に関しての話が出る可能性が高く、減税に前向きな姿勢をしめすことで企業業績にプラスになりそうな印象を与えることから株価への影響にプラスに働き、日経平均は2万円を目指す展開になると思われます。

「ドル高牽制」発言が出なければ、ドル高容認をとられて、一層の円安ドル高になると思われますので、120円を目指す展開になりそうです。

個人的な予想では、上記の理由で、前向き発言が多くなりそうなことから、トランプ氏の記者会見後は円安株高になると予想します。

ただし、ドル高牽制発言が出たり、移民政策や保護貿易の関税の話が出るなどマイナスな話が出た場合は、ドル円為替は直近安値の113円台や11月28日の安値111円台まで調整の円高になる可能性もあります。

上記の可能性は低いと考えていますが、トランプ次期大統領は、常識をぶち破ってくれる人ですので油断しないで記者会見を注視していきましょう。

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