【円高】急激な円高に!米経済指標が軒並み低調!来週のドル円と日経平均は?

株価下落

21時30分に発表された米経済指標が軒並み低調で大幅に円高になり、112.3円台になっています。

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米指標低調で急激な円高に!

7月14日米指標低調で円高に

21時30分に発表された、米経済指標の6月消費者物価指数や6月小売売上高が予想を下回り、急激に円高になっています。

【経済指標】
・米・6月消費者物価指数(前月比) 結果:0.0%(予想:+0.1%、5月:-0.1%)
・米・6月消費者物価コア指数(前月比) 結果:+0.1%(予想:+0.2%、5月:+0.1%)
・米・6月小売売上高(前月比) 結果:-0.2%(予想:+0.1%、5月:-0.1%←-0.3%)
・米・6月小売売上高(自動車除く)(前月比) 結果:-0.2%(予想:+0.2%、5月:-0.3%)

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消費者物価指数も小売売上高も予想を下回り、低調な結果でした。

小売売上高は、上昇予想に反して、マイナスの結果になり、消費が弱いことを印象付けました。

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来週のドル円為替と日経平均への影響

今回の弱い米指標を受け、FRBの利上げ観測が弱まることから、円高傾向が週のはじめは続くと思われます。

底値は堅そうですが、しばらくは、112円台での値動きなりそうです。

日銀金融政策決定会合とECBの会合が控えており、両方とも現状の政策を維持すると思われます。

ECBでは、テーパリングの時期にドラギ総裁の会見で振れられるかどうかが焦点になりそうです。
テーパリングの時期が示されると、ユーロが買われるので、間接的にドル円為替も円安になります。

日銀金融政策決定会合は、展望レポートが出ますので、下方修正されるインフレ率などに注目です。

両方の会合は円安要因と思われますので、週の後半は、少し戻して、113円台になりそうです。

日経平均は、円高の影響で下落から始まると思われます。

アメリカの企業の決算発表が本格化するので、好決算が続けば、NYダウも上昇し、日経平均にも好影響になります。

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週の前半は、ドル円にの円高につられ下落傾向で、後半は、アメリカ企業の決算の影響で上昇するものと予想します。

 

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