【円安】米7-9月期四半期実質GDP(国内総生産)改定値が予想を上回り円安へ!

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ドル円相場

米7-9月期四半期実質GDP(国内総生産)改定値が予想を上回りドル円為替が円安へ動いています。

米7-9月期四半期実質GDP(国内総生産)改定値

米7-9月期四半期実質GDP(国内総生産)改定値 結果:前期比年率3.2%増(速報値:2.9%増 予想:3.0%増)

米7-9月期四半期実質GDP(国内総生産)改定値が予想の3.0%増を上回り、3.2%増となり、円安になっています。

11月29日22:30ドル円為替 米GDP発表後

米GDP改定値が予想を上回り、ドル円為替が、113.3円までドルが上昇、現在は、113.2円前後で推移しています。

米経済指標は、この後、23時に9月ケース・シラー米住宅価格指数、24時に11月消費者信頼感指数の発表が控えています。
この2つも予想を上回るようなら一段の円安の可能性が高いです。

ただし、リスクイベントの明日のOPEC総会を控えて、前回高値の113.8円を超えるほどの円安まではいかないのではと予想します。

 

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