日経平均予想

米国 設備稼働率

米国 設備稼働率とは?

設備稼働率(Capacity Utilization)とは、毎月FRB(連邦準備理事会)が発表する設備投資やインフレの先行指標で、鉱工業生産(Industrial Production Index)と同時に発表される指標です。発表の対象は製造工業。生産能力に対する実際の生産量の比率を表しているので、生産能力が不足していると数値は高くなり設備投資の期待が高まります。

現在2002年を基準とし設備稼働率の数値を100と定め、80%を超えると投資が活発になると判断でき、反対に80%を割り込むと景気が後退する可能性が高まるといわれています。 発表時期は、毎月14~17日の中旬(夏時間:日本時間午後10時15分、冬時間:日本時間午後11時15分)となります。

直近の数値(結果/予想)
結果75.4% 予想75.5%
次回発表予定日(日本時間)
4月18日23:15発表予定
米国 設備稼働率(単位:%)
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2017年75.375.4          
2016年77.176.774.875.474.975.475.975.575.475.375.075.5
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