【米国債 金利】米国長期金利ウォッチャー 2018年7月6日

米国長期金利ウォッチャー

米国の長期金利(米国10年国債)は、前日比-0.004で2.836%となり依然、低下傾向にあります。長期金利の低下とともに、10年国債(2.836%)と2年国債(2.553%)の長短金利差は、0.31と徐々に低下している。

7月6日現在、次回の8月1日に行われるFOMCで利上げが実施される確率は1%と、来月の利上げの可能性はほぼ無いようです。

9:50のドル円取引は、前日比−0.05で110.61円で、ここ数日は110.5円前後の攻防が続いています。市場では、米中の貿易摩擦が話題になっていますが、市場は徐々に米中の報復措置に慣れてきており、ニュースに反応が乏しくなりつつあり、材料出尽くし感は否めません。

米国長期金利 2.836%(-0.004)
8月1日FOMC米国利上げ確率 1%

 

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