【速報】日経平均株価、一時急落/国際情勢緊迫受け

本日8月9日の10時半頃、日経平均株価が300円近く下がる場面がありました。

背景には、北朝鮮情勢に関する報道などがある、と考えられています。速報でお伝えします。

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株価急落、一時2ヶ月ぶりの安値まで

きょうの前場中頃、日経平均株価は、一時280.45(1.4%)安の19,715.56円まで下落しました。
これは、取引時間中の価格としては、6月15日以来で約2ヶ月ぶりの安値となりました。

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背景に国際情勢の緊迫、北朝鮮リスク受け

主な原因としては、昨日8日に報道された、北朝鮮情勢の緊迫が背景となっていると考えられます。

8日、米メディアが、北朝鮮の核弾頭製造に関するニュースを報道しました。
これを受け、地政学的リスク警戒から、一部の海外投資家が売りに回っているとの情報があります。

株価指数は、先物から売り圧力が伝播し、日経平均を大きく下押す場面が見られました。

その後下げ渋りも戻り鈍く、予想はどうなるか

日経新聞報道によれば、10時現在の東証一部銘柄のうち、約9割の1,817銘柄が値下がりを起こしたといい、値上がりは160にとどまったとのことです。

寄り付きから売り先行となっていた本日の相場も、いまのところ下げ渋っているものの、戻りは鈍く先行きは不透明と言えます。

状況としては、8月円高の流れが見られ株価の重しとなる兆しのほか、市場では夏季休暇に入る投資家も多く出始め、夏枯れ相場の様相も見られます

日経平均株価のAI予想を、こちらのページで確認できます。

 

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