【今日の日経平均】米株反発・円高は一服で押し目買い優勢、7日ぶり反発1日目(18年2月1日)

きょう2月1日の日経平均株価は、長期金利上昇をうけ下値が続いていた米国株が反発した影響、また円高一服の109円台での推移が材料となり、買い先行で始まり終始堅調、後場には+300円を超える高値圏のまま推移し、大幅反発で引けました。

前日は2万2000円台目前の続落6日目で引けた日経平均株価は、今後の世界景気拡大や企業業績の増益観測を土台に、買い戻しや押し目買いが優勢となりました。

終始堅調に推移しましたが、後場に+300円超の高値圏に乗ったあとは、もみ合い相場の様相となりました。

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2018年2月1日の日経平均株価


23,486.11/+387.82 (+1.68%)
上昇1日目

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日中短信振り返り

1日 09:06 寄付き上昇/+177円(+0.77%)下落後の自律反発と円安で上昇

1日 10:30 前場は上昇/+270円(+1.17%)一段高。円安傾向と企業業績の好調で買い

1日 11:42 前引け上昇/+295円(+1.28%) 一時330円高まで上昇、中国・韓国などの株価上昇と円安

1日 13:14 後寄り上昇/+338円(+1.47%)寄り付きで一段高も、その後下落。銀行株が高い

1日 14:37 後場は上昇/+320円(+1.39%) 高値圏で推移

1日 15:00 大引け反発/+387円(+1.68%) 円安と好調決算を好感、7日ぶり大幅反発

 

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