NYダウ史上最大急落、1597ポイント一瞬で消える

【速報・随時内容を更新します】
米株式市場で、NYダウが史上最大の日中下げ幅を記録する大幅急落が起こりました。速報でお伝えします。

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NYダウで非常に大きな急落(6日5時51分更新)

米時間2月5日(日本時間2月6日未明)、NYダウ平均が一瞬で大幅に急落するフラッシュ・クラッシュを起こし、前日比マイナス1600ドル周辺まで落ち込みました。この日中の最大下げ幅はNYダウ史上最大となりました。

株価はすぐにマイナス1000ドル周辺まで戻ったものの、日本時間5時50分現在、戻りは限定でそこから膠着状態が続いています。

日本時間2月6日05:48ころの株価

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日中下落幅はNYダウ史上最大(5時55分更新)

日中のダウ最大下げ幅は1597.08ドルに達し、ダウの史上最大の日中下落幅を記録しました。

米有力経済メディアでは速報としてSNSで経過が報じられました。(下記引用ツイート参照)

日経平均の終値を、AIが予想する。→こちら

-1175で引け、-4.6%の下げ(6時15分更新)

日本時間午前6時00分現在、NYダウはマイナス1175ドル(-4.60%)で引けました

NYダウ株価予想→こちら

原因の一つに高速頻度取引(HFT)か/市場は平静との声も?(6時33分更新)

きわめて大きな急落が発生した原因として、様々な情報が飛び交っていますが、一部では、HFT(高速頻度取引システム)の介在が影響しているのではないか、との情報がありました。

また、この歴史的な急落を目の当たりにしても、市場参加者は「これっぽっちもうろたえてない」との報道も、SNSを通じて米大手経済メディアから発されていました。(下記引用ツイート参照)

【UPDATE】急落はコンピュータ取引の不具合が原因ではない、米メディア報道(10時55分更新)

米大手経済メディアが、月曜に起こったNYダウ急落は、超高速で売買を行うコンピュータ取引が引き金になったもの「ではない」との談話を掲載しました

「雪だるま式に膨らんだ損切り」が原因、と報道

記事では、HFT(高速頻度取引)大手へのインタビューで「この急落はコンピュータ取引が何らかの問題を起こしたために起こったわけではない」との内容が掲載されています。

別の原因として、先週金曜から生じていた強い売りバイアスが、それに続く膨大な数の損切りの引き金となったのではないか、と記しています。

先週2月2日金曜には、NYダウは665ポイント下げて引けました。それが雪だるま式に損切りの流れを産んだのが、今回の急落の正体だ、と記事では述べられています。

HFT起源のフラッシュ・クラッシュより「規模は小さい」

また、コンピュータ取引/HFTの不具合による急落ではないことの証拠として、今回の下落幅が、HFT起源の下落(フラッシュ・クラッシュ)よりもずっと小さいことを挙げています。

例として、2010年5月に起きたHFT起源のフラッシュ・クラッシュの下落幅は最大9%であるとし、一方の5日下落幅は最大でも4%程度で、「単に、売り注文がきわめて多かったこと」が原因だ、と述べています。

【UPDATE】前日比下落幅は2011年8月以来最大(11時28分更新)

5日、米株式市場の代表的な株価指数であるNYダウとS&P500指数は、いずれも4%を上回る下落となりました。この下落により、NY市場では、2018年に入ってからの上昇分が打ち消されたかたちとなりました。

米ロイター報道によれば、5日にNYダウとS&P500が記録した前日比の下落幅は、いずれも2011年8月以来の最大値となりました。

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