【今日の日経平均】前場堅調も先物下落で警戒心高まり少反発で引け(18年2月7日)

きょう2月7日の日経平均株価は、前日の米株上昇を好感も警戒感の色濃い投資家心理を反映し、急速に上げ幅を縮め少反発で引けました。

前日の米国株は、前々日5日の歴史的な急落から大幅に戻して引け、好感した日本株は前場には+700円周辺まで上昇。しかし、昼休み中に日経先物が伸び悩み、また時間外取引での米株指数先物も軟化したことで、投資家心理が冷え込み、後場の日経平均株価は急速に上げ幅を縮めました。

前日米株は反発とはいえ乱高下のすえであり、続く今晩の米株動静を見極めようという心理、また引け前に円がわずかに強含んだことも、リスクオフの動きにつながりました。

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2018年2月7日の日経平均株価


21,645.37/+35.13 (+0.16%)
上昇1日目

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日中短信振り返り

7日 08:39 日経平均先物が、2万2000円台まで回復し、NYダウも反発したことで、今日は、大幅反発が期待される。

7日 09:00 寄付き上昇/+394円(+1.83%) 始値は反発、前日の米株反発うけ

7日 10:15 前場は上昇/+675円(+3.13%) 全業種で買い優勢、一服後も高値圏

7日 11:28 前引け上昇/+660円(+3.06%) 全面高

7日 13:00 後寄り上昇/+460円(+2.13%) 昼の先物上げ幅縮小で伸び悩み、米株先物マイナスも重し

7日 13:48 後場は上昇/+337円(+1.56%) 伸び悩み続く

7日 15:15 大引け上昇/+35円(+0.16%) 米株指数先物下落で心理冷え上げ幅縮小、警戒感解けぬまま少反発

 

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