【今日の日経平均】円高が上値抑えも、VIX改善と米株好調の連れ高で続落に歯止め、上昇1日目(18年2月15日)

きょう2月15日の日経平均株価は、前日の米株市場における金融株やFAANG株好調をうけ、4日ぶりに反発しました。

このところの米株安の流れを作ってきたのは、長期金利上昇にともなう米国株予想変動率、つまりVIX指数(ボラティリティー・インデックス)の上昇であったと言われていますが、前日14日付でVIXは大幅低下、続く本日15日には日本株の予想変動率を示す日経VIも低下したことで、投資家心理が大幅に改善しました。

ボラティリティ指数改善と株価反発により、これで2月以降の株安トレンドが底打ちとの見解も出た一方、足元のドル円は106円前半まで円高が進んでおり、市場の警戒心が解けぬままで上値の重しとなる様子も見られました。

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2018年2月15日の日経平均株価


21,464.98/+310.81 (+1.47%)
上昇1日目

日中短信振り返り

15日 09:03 寄付き上昇/+227円(+1.07%) 米株4日続伸が波及で買い先行

15日 10:14 前場は上昇/+338円(+1.60%) 前日までの投資家心理悪化は一服、ドル円も106円後半で上昇一服

15日 11:31 前引け上昇/+280円(+1.33%) 4日ぶり反発

15日 13:09 後場寄上昇/+410円(+1.94%) 円高視野に警戒も、自律反発と米株好調による心理改善で上伸

15日 13:49 後場は上昇/+323円(+1.53%) プラス圏で推移もふらつき、円高が上値抑え

15日 15:01 大引け反発/+310円(+1.47%) 続落に歯止め、円強含み一服に日経VIも大幅低下で投資家心理改善し盛り返し

 

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