【今日の日経平均】米株高と円高一服で心理改善し全面高の様相、続伸3日目(18年2月19日)

今日2月19日の日経平均株価は、先週の米株高と週明けの円高一服で弱気心理がやわらぎ、+400円を超える大幅上昇で続伸3日目となりました。

先週から重荷になっていた円高進行は106円台で一服、それから106円30銭周辺でいったん落ち着きを見せました。これにより投資家心理は改善、きょうは全面高の様相のまま終始高値圏で推移しました。

なお今日は、米国など一部の国では連休中で、外国投資家が大幅に少ない薄商いの相場となりました。売買代金は今年に入って以降の最低額でしたが、時間外取引の米株価先物も堅調な動きを示していました。

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2018年2月19日の日経平均株価


22,149.21/+428.96 (+1.97%)
続伸3日目

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日中短信振り返り

19日 08:45 大証日経平均先物は、2万1860円で始まる。140円高。上昇気配
19日 09:26 寄付き上昇/+216円(+1.00%) 買い優勢、米株上昇と円高一服で安心感

19日 10:20 前場は上昇/+247円(+1.14%) 全面高

19日 11:07 前場は上昇/+293円(+1.35%) きょう三回目の2万2000円台突破

19日 11:38 前引け上昇/+288円(+1.33%) 全面高の様相で大幅続伸も、米は連休中で海外投資家不在と薄商い

19日 13:09 後場寄上昇/+338円(+1.56%) 上げ幅拡大

19日 15:14 大引け上昇/+428円(+1.97%) 円安含みも支援で弱気心理後退し大幅続伸、ただ米など休場で東一売買代金は今年最低

 

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