【今日の日経平均】海外投資家不在で閑散、手控え・利確優勢で反落(18年2月20日)

今日2月20日の日経平均株価は、前日の米国市場休場をうけ手掛かり難のまま、利確優勢の売り先行でスタート、そのまま4日ぶりの反落で引けました。

前日までの日経平均株価は3連騰で1000円ほど上昇しており、今夜の米株市場を前にしたいったんの利確が出、前場は-200円前後で推移しました。

後場には日銀ETF買いへの期待で下げ渋るも戻りは限定的で、材料難、海外投資家不在と、きのうに引き続き出来高の少ない閑散相場の様相となりました。CME時間外取引のダウ先物安も手控えムードにつながりました。

スポンサードリンク

2018年2月20日の日経平均株価


21,925.10/-224.11 (-1.01%)
下落1日目

スポンサードリンク

日中短信振り返り

20日 09:05 寄付き下落/-103円(-0.47%) 大証夜間軟調で売り先行、きのうまでの連騰で戻り待ち売り優勢

20日 10:04 前場は下落/-175円(-0.79%) 利確優勢で軟調、ダウ先物も小安く重しに

20日 11:38 前引け下落/-265円(-1.20%) 一段安

20日 12:49 後場寄下落/-243円(-1.10%) 材料乏しい

20日 14:01 後場は下落/-192円(-0.87%) 手がかり難、売りと買いの銘柄数は拮抗もファストリなど値がさ株が安く下押し

日経平均の終値を、AIが予想する。→こちら

20日 15:03 大引け反落/-224円(-1.01.%) 後場に日銀ETF買い期待で下げ渋りも戻り限定、ダウ先物安など重荷に手控えムードも

 

日経平均予想をフォロー!
最新情報をお届けします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です