【今日の日経平均】機関投資家は利確、個人投資家は押し目買いで、乱高下のすえ小幅反発(18年2月21日)

今日2月21日の日経平均株価は、米株軟調と機関投資家の利確ムードがおもしとなりつつも、円弱含みと個人の押し目買いが支援し、売り買い交錯で乱高下のすえ小幅反発で引けました。

前日は3連休明けだった米株式市場が小幅安で引けており、寄付きに小幅プラスでスタートした直後にすぐマイナス転換。しかし、その後ドル円が107円台後半まで円安に振れたのが支援材料となりプラス転換、前場引けまでには2万2000円台を回復する場面もありました。

そして後場には時間外の米株先物安に円安の一服もあって再びマイナス転落、さらに大引けまでに売り買いが交錯、2万2000円手前での攻防のすえ一歩届かず、終値は小幅上昇となりました。

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2018年2月21日の日経平均株価


21,970.81/+45.71 (+0.21%)
上昇1日目

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日中短信振り返り

21日 09:13 寄付き下落/-48円(-0.22%) 円安支えに買い先行でスタートも米株安重しでマイナス転換

21日 10:43 前場は反発/+71円(+0.33%) 値上がり銘柄多数、円安含みが支援で再度プラス転換

21日 11:36 前引け反発/+139円(+0.64%) 前日の米株下落が重荷も、米長期金利上昇での円安傾向と時間外米株先物の小幅上げで観測改善

21日 13:02 後場寄反発/+67円(+0.31%) 上げ幅縮小も円安支えに買い優勢

21日 13:21 後場は下落/-40円(-0.19%) 再びマイナス転換、為替は円安が一時底打ち

21日 14:24 後場は反発/+4円(+0.02%) 三たびプラス転換

21日 15:06 大引け反発/+45円(+0.21%) 円安一服や時間外米株先物安で下押し圧力も個人が押し目買いで売り買い交錯、乱高下ののち小幅反発

 

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