【今日の日経平均】米長期金利上昇に株資金流出を警戒、終始軟調のまま反落(18年2月22日)

今日2月22日の日経平均株価は、米金利引き締め観測に端を発する長期金利上昇を嫌気し、大幅に反落して引けました。

前日の米市場では、米中銀会合にあたるFOMC議事録にタカ派(金利引き上げ)方向の含みをかぎとった投資家が、株式市場から資金を引き上げる動きが出て、NYダウが大きく下げました。

これが尾を引き、明けた日本株市場は売り先行でスタート。場中では、米長期金利の上昇や、ふたたび円高圏で推移しだしたドル円レートが重荷となり、終始軟調な展開となりました。

日経平均の終値を、AIが予想する。→こちら
スポンサードリンク

2018年2月22日の日経平均株価


21,736.44/-234.37 (-1.07%)
下落1日目

スポンサードリンク

日中短信振り返り

22日 09:01 寄付き反落/-181円(-0.82%) 米株はインフレ加速懸念で下落、ドル円は円強含みで売り先行

22日 09:49 前場は反落/-289円(-1.32%) 下げ幅拡大

22日 11:33 前引け反落/-258円(-1.18%) 大幅下落、円高に米株時間外先物も軟調

22日 13:02 後場寄反落/-256円(-1.17%) 米金利上昇に警戒感、心理悪化で下値圏

22日 13:59 後場は反落/-260円(-1.19%) 時間外米先物も軟調、手控え気分強い

22日 15:12 大引け反落/-234円(-1.07%) 米長期金利上昇で株資金流出を警戒し投資家心理悪化、為替も円高巻き戻しで終始弱気のまま大幅反落

 

日経平均予想をフォロー!
最新情報をお届けします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です