【今日の日経平均】「貿易戦争」懸念和らぎ心理改善、大幅上昇で5日ぶり反発(18年3月6日)

今日3月6日の日経平均株価は、貿易摩擦問題への懸念が和らぎ大幅反発でスタート、個人投資家の利確売りで売り買い交錯し上値は限られたものの、全面高商状のまま5日ぶりの大幅反発で引けました。

トランプ大統領の発言に反応して世界経済減速への懸念を強めていた市場は、ふたたびトランプ大統領の関税政策に対する態度の軟化を示唆する発言に反応、警戒感が解けて昨日の米株高から本日の日経平均株価反発へと波及しました。

今日の相場は、決定的な材料には欠けるものの、米株高に加え為替の円高一服や日銀黒田総裁のタカ派印象を和らげる発言も、投資家の安心感に一役買いました。しかし利確売り圧力も高く、また下値幅の見えにくい雰囲気もあって、上値の重さも意識されました。

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2018年3月6日の日経平均株価


21,417.76/+375.67 (+1.79%)
上昇1日目

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日中短信振り返り

6日 09:00 寄付き反発/+348円(+1.65%) 貿易摩擦懸念の低下うけ投資家心理改善、ドル円も106円台で円弱含み

6日 10:10 前場は反発/+422円(+2.01%) 大幅反発

6日 11:30 前引け反発/+445円(+2.12%) 全面高商状、一時は戻り待ち売りで伸び悩みも

6日 13:08 後場寄反発/+429円(+2.04%) 2万1500円近辺でもみ合い

6日 14:00 後場は反発/+393円(+1.87%) 高値もみ合い継続

6日 15:03 大引け反発/+375円(+1.79%) 大幅反発、個人投資家の利確売り目立つも貿易戦争懸念後退や為替円安含みで投資家心理改善

 

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