【今日の日経平均】朝方の米高官辞任報道で米経済見通し不透明化、反落(18年3月7日)

今日3月7日の日経平均株価は、日本時間朝方に出たコーン米高官の辞任報道を受け、米および世界の経済見通しに不透明感が強まり、反落で引けました。

朝の米株先物下落と円高をうけ、寄付きは売り先行でスタート、売り一巡後は大幅に上げ一時プラス転換するもふたたびマイナス転換、後場は下値圏のまま推移しました。

前場のプラス転換については、超短期筋による目先の押し目買いとの見方が有力で、市場には米経済政策の見通し悪化に円高ドル安が重なってのリスクオフ心理が終始見られました。

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2018年3月7日の日経平均株価


21,252.72/-165.04 (-0.77%)
下落1日目

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日中短信振り返り

7日 09:00 寄付き反落/-131円(-0.61%) 前日米株続伸も閉場後コーン辞任報道で米先物急落、円高ドル安とともに日本株も売り優勢でスタート

7日 10:23 前場は反落/-64円(-0.30%) 下げ幅縮小

7日 11:37 前引け反落/-40円(-0.19%) 小幅反落、売り一巡後押し目買いで一時プラス転換も上値重く

7日 13:07 後場寄反落/-132円(-0.62%) 日銀ETF買い期待薄で下げ幅拡大、時間外の米株先物下落による警戒売りも重荷

7日 14:04 後場は反落/-135円(-0.63%) 軟調、円高に押され売り優勢

7日 15:13 大引け反落/-165円(-0.77%) 米高官辞任や世界経済の不透明感に心理悪化で下値圏のまま反落、一時のプラス圏は超短期筋の押し目買いか

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