【今日の日経平均】貿易摩擦懸念が一服で反発、市場には様子見ムードも(18年3月8日)

今日3月8日の日経平均株価は、米貿易摩擦懸念に対する警戒感の一服による買い先行で始まり、終始プラス圏のまま反発で引けました。

+200円以上の前日比プラスでスタートしたあと、午前中から午後にかけて株価は右肩下がりとなりましたが、ドル円が106円台で推移したのも下支えとなり、前日終値を割りこむことはありませんでした。

3月決算期末を前に機関投資家の利確売りが優勢となる一幕もありましたが、引け前には値がさハイテク株に買い戻しが入りました。とはいえ市場は今夜と9日の米株推移を見極めようという様子見ムードも漂っていました。

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2018年3月8日の日経平均株価


21,368.07/+115.35 (+0.54%)
上昇1日目

日中短信振り返り

8日 09:04 寄付き反発/+210円(+0.99%) 寄付きは上昇、米関税にかかわる貿易摩擦懸念やや和らぎ為替も円弱含み

8日 10:39 前場は反発/+181円(+0.85%) 弱気心理和らぐ

8日 11:30 前引け反発/+158円(+0.75%) 上げ幅縮小、薄商いで様子見ムード強い

8日 13:07 後場寄反発/+90円(+0.43%) やや売り優勢

8日 14:01 後場は反発/+56円(+0.27%) 小幅プラス圏も値下がり銘柄数は値上がり数上回る

8日 15:02 大引け反発/+115円(+0.54%) 3月期末の機関投資家利確売りで後場上げ幅縮小も、引け前値がさハイテク株に買い戻し

 

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