【今日の日経平均】米雇用好調で心理上向き、森友会見前に一時上げ渋りも回復し続伸3日目(18年3月12日)

今日3月12日の日経平均株価は、先週に米雇用統計の好調を受け米株が大幅上昇したことを受け、続伸3日目で引けました。

先週末は直近米雇用統計の発表が行われ、その好調結果を受け米株は大幅に上昇、それを受け、明けた月曜の日経平均株価は、上げ幅+300円以上でスタートしました。その後日経平均は+500円以上まで上昇しました。

しかし中盤、森友疑惑にかかわる麻生財務相の会見が近づくにつれ、現政権に不安要素が現れかねないとの見方から手控えムードが席巻、+200円台まで株価が上げ幅を縮小する展開となりました。

けっきょく、麻生会見で森友不正について謝罪が行われるも麻生財務相の進退については検討していないとの発言があり、リスク後退と見た市場では株価が再度上げ幅を拡大、+300円台を回復して大引けとなりました。

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2018年3月12日の日経平均株価


21,824.03/+354.83 (+1.65%)
続伸3日目

日中短信振り返り

12日 09:04 寄付き続伸/+449円(+2.09%) 先週発表の米雇用統計好調による米株高が波及

12日 10:04 前場は続伸/+453円(+2.11%) 全面高商状、ドル円も106円90銭台で支援材料に

12日 11:31 前引け続伸/+368円(+1.72%) 戻り売りで上げ一服、東一銘柄上昇は八割

12日 13:25 後場寄続伸/+298円(+1.39%) 上げ幅縮小、戻り待ちの売りで

12日 14:02 後場は続伸/+252円(+1.18%) 上げ幅縮小、麻生財務省会見控え小動き

12日 15:05 大引け続伸/+354円(+1.65%) 麻生財務省の進退「考えていない」発言後株価は回復へ、続伸3日目

 

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