【今日の日経平均】日米政治リスクが重荷、大幅反落(18年3月14日)

今日3月14日の日経平均株価は、日米の政治リスクが意識され、5日ぶりの大幅反落で引けました。

日本時間朝方、NYダウは、トランプ大統領によるテイラーソン国務長官の解任発表、および、知的財産権侵害に対する中国への制裁可能性の報道を受け、それまでの数日ほぼ逆行高だったハイテク株も含め売り圧力が強まり、大幅下落しました。

この米株下落の波及に加え、森友問題も相場の重しとなり、きょう14日の日本市場は、場中ほぼ一貫して下値圏で推移、そのまま大幅マイナスで引けました。

日米とも経済統計は好調と言え、株式相場には追い風となりそうなところですが、政局の不透明感がいずれの市場でも重荷となり、投資家心理が好転しにくい状況が続いています。

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2018年3月14日の日経平均株価


21,777.29/-190.81 (-0.87%)
下落1日目

日中短信振り返り

14日 09:06 寄付き反落 -207 (-0.94%) きのうの米高官解任での米株下落が波及し利確売り優勢でスタート

14日 10:20 前場は反落 -196 (-0.89%) 一時戻すも動き限定、上値重い

14日 11:31 前引け反落 -227 (-1.03%) 大幅反落、東一銘柄七割が値下がり

14日 13:10 後場寄反落 -255 (-1.17%) 下げ幅拡大

14日 14:00 後場は反落 -168 (-0.77%) 安値圏でもみ合い

14日 15:00 大引け反落 -190 (-0.87%) 米国政治リスク重し、終始安値圏のままで大幅反落

 

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