【今日の日経平均】米政治不透明感と円高で反落、商いは低調(18年3月16日)

今日3月16日の日経平均株価は、米政治の不透明感やそれに伴う円強含みへの嫌気、また週末の持ち高調整売りも重なり、反落しました。

スタートでは前日の米株小幅上昇を受けプラス圏となったものの、その後まもなくマイナス圏に転落、以降先物を交えた売り圧力が優勢で一時はマイナス171円まで下げ幅を広げました。

大引けには、英国指数会社の銘柄入れ替えにより買いが膨らみましたが、それまで商いは低調で、来週半ばのFOMCを前に様子見ムードの強い軟調展開となりました。

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2018年3月16日の日経平均株価


21,676.51/-127.44 (-0.58%)
下落1日目

日中短信振り返り

16日 09:23 寄付き反落 -32 (-0.15%) 米株小幅高に円高一服でスタートは続伸もまもなくマイナス転換

16日 10:41 前場は反落 -57 (-0.26%) トランプ大統領の米補佐官更迭報道嫌気、ドル円も円高方向で売り加速

16日 11:32 前引け反落 -53 (-0.24%) マイナス50円前後で膠着

16日 12:56 後場寄反落 -169 (-0.78%) 一段安、輸出株安い

16日 14:17 後場は反落 -103 (-0.47%) 戻り限定、週末要因の持ち高整理売りも

16日 15:37 大引け反落 -127 (-0.58%) 米政治リスクからの円高と、週末の持ち高調整売りで売り圧力

 

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