【今日の日経平均】個人買い優勢にGPIFの調整買いも重なり反発(18年3月22日)

今日22日の日経平均株価は、このところの下げからの自律反発を狙った個人投資家の買いが重なり、4日ぶりに反発しました。

昨夜21日の米国市場は、FOMC(米連邦公開市場委員会)後の参加者発言に対し、投資家間で利上げ加速の可能性が意識されたことから、警戒感が高まり下落しました。それを受け、22日の日本市場も09:00時点ではマイナス圏のスタートとなっていました。

しかしまもなく値ごろ感からの押し目買いが優勢となりプラス転換し、一時は伸び悩むも、さらにGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)など機関投資家から持ち高調整の買いが投資家心理を支え、前日終値比プラス200円を超える上昇で引けました。

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2018年3月22日の日経平均株価


21,591.99/+211.02 (+0.99%)
上昇1日目

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日中短信振り返り

22日 09:04 寄付き反発 +31 (+0.15%) スタートはマイナス圏もまもなくプラス転換

22日 10:12 前場は反発 +101 (+0.47%) 自律反発狙う個人の買い、やや優勢

22日 11:33 前引け反発 +80 (+0.38%) 先物主導で一時+180円ほどつけるも一巡で上値縮小

22日 13:01 後場寄反発 +103 (+0.48%) 自律反発期待の買い続くも上値重い

22日 14:02 後場は反発 +149 (+0.70%) やや買い優勢

22日 15:01 大引け反発 +211 (+0.99%) 利確売りが重しも、値がさ株の押し目買いが競り勝ち

 

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