【今日の日経平均】大幅反落、米中貿易戦争懸念高まる(18年3月23日)

今日23日の日経平均株価は、米中貿易戦争の懸念が高まり、大幅な反落となりました。

昨日22日に米トランプ政権の対中関税制裁発表でNYダウが大幅急落、それを受け日経平均株価も前日終値比マイナス600円を超える大幅安でスタート。さらに104円台まで進んだ円高や中国の報復報道も重なり終始軟調、後場にはヘッジファンドの売りも入り、一時マイナス1000円を超えました。

米国の関税政策は日本も対象とされているうえ、米中の貿易摩擦の高まりが世界経済見通しに影を差すのもあり、世界中でリスクオフが鮮明に進み、円は全面的に買われ、またリスク資産である株式が売られ全面安の様相を呈しました。

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2018年3月23日の日経平均株価


20,617.86/-974.13 (-4.51%)
下落1日目

日中短信振り返り

23日 09:00 寄付き反落 -405 (-1.88%) トランプ米政権の対中制裁表明と米高官更迭でリスクオフ強まり大幅反落、ドル円も104円台へ急伸

23日 10:05 前場は反落 -749 (-3.47%) リスクオフ加速、下値拡大

23日 11:31 前引け反落 -764 (-3.54%) 下げ一服も日経構成全業種値下がりで戻り鈍い

23日 13:02 後場寄反落 -830 (-3.85%) 安値圏でもみ合い、中国報復報道も重なりリスク回避鮮明

23日 14:05 後場は反落 -936 (-4.34%) 下値拡大、全面安

23日 15:01 大引け反落 -974 (-4.51%) 大幅安、米中貿易戦争懸念でリスク回避鮮明

 

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