【今日の日経平均】小反落、終始小動きも米中摩擦意識のリスクオフ優勢(18年4月6日)

今日6日の日経平均株価は、一時後退していた米中貿易摩擦懸念がふたたび持ち上がり、3日ぶりに小幅反落しました。

前日の米国株式市場では、NYダウが大幅続伸しました。場中では、おおむねFANG株の持ち直しと米中貿易摩擦懸念の後退で堅調に推移するも、閉場後の日本時間朝方、米トランプ大統領が中国に対し1000億ドル規模の報復関税追加を検討しているとの報道で、時間外米株先物が大幅下落しました。

その流れを引き継ぎ、明けた今日の日本株式市場は、マイナス圏でスタートするも、円安方向の為替や内需ディフェンシブ株への買いで下値は堅く、前日終値近辺でもみ合い、幾度となくプラスマイナス転換を繰り返したすえ、引けには一段安で反落となりました。休日前の手控えムードも強く、終始小動きで展開しました。

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2018年4月6日の日経平均株価


21,567.52/-77.90 (-0.36%)
下落1日目

日中短信振り返り

6日 09:00 寄付き反落 -8 (-0.04%) 利確売り優勢でスタート

6日 10:09 前場は反落 -60 (-0.28%) 小幅プラス圏もみあいからマイナス圏へ急落、為替も円高方向へ転換

6日 11:22 前引け続伸 +27 (+0.13%) 前日終値付近でもみ合い

6日 12:56 後場寄反落 -22 (-0.10%) 再びマイナス転換、休日前手控えムードのなか米中貿易摩擦懸念と円安で方向感つきにくい

6日 14:13 後場は反落 -29 (-0.13%) 内需ディフェンシブ銘柄に買い、底堅いが一段上昇はしにくく小動き

6日 15:01 大引け反落 -77 (-0.36%) マイナス転落で三日ぶり反落、円安とディフェンシブ銘柄への買いが支えるも米中貿易摩擦懸念が下押す

 

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