【今日の日経平均】米中リスク警戒も機関投資家の持ち高調整でプラス圏、反発(18年4月9日)

今日9日の日経平均株価は、新年度入りで機関投資家からの買いが続き、反発しました。

先週末の米国株式市場では、米中双方の高官の発言等により、米中貿易摩擦の激化が懸念され、NYダウは大幅な下落となりました。その流れを引き継ぎ、きょうの日経平均株価は小幅マイナス圏でのスタートとなりました。

しかしその後、国内機関投資家が新年度に運用資産内の株式比率を高めようとした買いが重なっているとされ堅調、昼休みの先物上昇や為替の円高一服も支援し、後場寄付きには1段高でスタート、そのままプラス圏で引けました。

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2018年4月9日の日経平均株価


21,678.26/+110.74 (+0.51%)
上昇1日目

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日中短信振り返り

9日 09:03 寄付き続落 -11 (-0.05%) 先週の米株大幅下落の流れ引き継ぎマイナス圏でスタート

9日 10:21 前場は反発 +27 (+0.13%) 前日終値付近でもみ合い

9日 11:32 前引け反発 +12 (+0.06%) 売り買い低調ななか、米株安での先行き不安売りと日本株底値固さ意識の押し目買いが交錯

9日 13:01 後場寄反発 +138 (+0.64%) 昼休みの日経先物上昇で後場は買いが先行、米株先物上昇も支えに

9日 14:06 後場は反発 +156 (+0.73%) 値ごろ感で押し目買い

9日 15:05 大引け反発 +110 (+0.51%) 2日ぶり反発、景気に左右されにくいディフェンシブ銘柄に買い

 

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