【今日の日経平均】3日ぶり反落、買い材料難のなかシリア情勢懸念が重し(18年4月11日)

今日4月11日の日経平均株価は、買い材料に欠け手控えムードのまま軟調に推移し、3日ぶりに反落しました。

寄付きでは、前日の米株大幅上昇や、2月の機械受注統計の良好な内容が波及し、買い先行の展開となりましたが、その後は買い材料難の様相となりました。

前日の米株は、米中貿易摩擦懸念の後退やフェイスブック問題の進展により大幅上昇しましたが、これらは日本市場ではすでに昨日10日に消化済みとされ、今日になって意識されたシリア情勢や国内政治リスクが重しとなりました。

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2018年4月11日の日経平均株価


21,687.10/-107.22 (-0.49%)
下落1日目

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日中短信振り返り

11日 09:15 寄付き続伸 +17 (+0.08%) 前日の米株大幅続伸で心理上向き

11日 10:00 前場は反落 -13 (-0.06%) 米中貿易摩擦やフェイスブック問題への懸念後退は前日に消化済みのなか、米・シリア情勢緊迫化が重しで小幅マイナス圏

11日 11:30 前引け反落 -43 (-0.20%) 下げ幅やや拡大

11日 12:59 後場寄反落 -53 (-0.25%) シリア情勢への警戒感強い

11日 14:16 後場は反落 -80 (-0.37%) 下げ幅拡大、手がかり難で買い手控え

11日 15:12 大引け反落 -107 (-0.49%) 買い材料に欠けるままシリア情勢や国内政治問題が重荷に

 

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