【今日の日経平均】3日ぶり反発、地政学リスク後退に円安も支援で(18年4月13日)

今日4月13日の日経平均株価は、米トランプ政権のシリア軍事行動リスクが後退し、投資家心理が改善して3日ぶりに反発しました。

前日の米株大幅上昇を反映し、日経平均株価はスタートからプラス圏で、その後昼ごろまでは堅調に推移しました。ただし、昼ころに株価が2万2000円を視野に入れると、戻り高値待ちの利確売りが出て上値を縮めました。

それ以後も利確が重しとなりましたが、地政学リスクの後退に加え107円中盤まで進んだ円安も下値を支え、ほぼプラス100円以上を固持して引けました。

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2018年4月13日の日経平均株価


21,778.74/+118.46 (+0.55%)
上昇1日目

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日中短信振り返り

13日 09:05 寄付き反発 +171 (+0.79%) シリア周辺情勢への過度な緊張感がひとまず解けリスクオフ心理和らぐ

13日 10:11 前場は反発 +199 (+0.92%) 上げ幅拡大、為替円安傾向に米TPP復帰可能性報道も支えで堅調

13日 11:35 前引け反発 +111 (+0.51%) 上げ幅縮小、2万2000円付近で戻り売り

13日 12:59 後場寄反発 +132 (+0.61%) プラス圏も様子見ムード

13日 14:01 後場は反発 +151 (+0.70%) 上げ幅拡大、東一銘柄の七割近くが値上がり

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13日 15:00 大引け反発 +118 (+0.55%) シリア周辺情勢や米貿易摩擦への懸念がひとまず後退でプラス圏推移、円安も支援

 

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