【今日の日経平均】反発、半導体見通し改善に円安も支援(18年4月26日)

今日4月26日の日経平均株価は、過度に膨らんでいた半導体市況への懸念が後退したことで、国内半導体関連株から買いが広がり、反発しました。

前日から米国や韓国では半導体関連企業の好業績が相次いでおり、かねてから先行き懸念のあった半導体市況に期待感へとつながりました。

明けたきょうの国内市場では東エレクが8%上昇で日経平均押し上げに寄与するなど、買いが広がりました。

またドル円は午前中に109円台中盤までドル高・円安が進みました。午後には円売り一服で109円30円台となるも、円安基調が株相場の買いを下支えしました。

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2018年4月26日の日経平均株価


22,319.61/+104.29 (+0.47%)
上昇1日目

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日中短信振り返り

26日 09:07 寄付き反発 +68 (+0.31%) 対ドルで円安進み買い優勢でスタート

26日 10:12 前場は反発 +147 (+0.66%) 半導体銘柄の好決算に反応、好況継続期待買いで上伸

26日 11:37 前引け反発 +130 (+0.59%) 海外からの半導体関連銘柄買い戻し重なる、半導体先行き不透明感の後退で

26日 13:08 後場寄続伸 +117 (+0.59%) 半導体の東エレクがトップ寄与+71

26日 14:21 後場は続伸 +88 (+0.40%) 上げ一服

26日 15:09 大引け続伸 +104 (+0.47%) 2ヶ月ぶり高値、半導体市況の懸念後退にドル円109円台の円安重なる

 

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