【今日の日経平均】続落2日目、米長期金利上昇に国内GDPマイナスで投資意欲減退(18年5月18日)

今日5月16日の日経平均株価は、前日の米金利上昇にともなう米株下落と、国内1-3月GDP速報がマイナスとなったことで、続落しました。

前日の米国株式市場では、米長期金利が上昇し一時3.09%をつけたことで、株式の利回り面における割高感が意識され、NYダウは前日比190ドルと比較的大幅に下落しました。

これを反映し、明けたきょうの東京株式市場では、売り先行でスタートのまま終始下値圏で推移し、さらに本日発表となった1-3月GDP速報がマイナス成長となったことで投資意欲が後退、2日目続落となりました。

ただ、米長期金利上昇によりドルが買われてドル円為替は110円台を維持し、レンジが円安方向に推移したことで、株価の下値の固さも見られました。

スポンサードリンク

2018年5月16日の日経平均株価


22,717.23/-100.79 (-0.44%)
続落2日目

スポンサードリンク

日中短信振り返り

16日 09:04 寄付き続落 -79 (-0.35%) 売り先行、前日の米株反落が重しに

16日 11:31 前引け続落 -86 (-0.38%) 下値拡大、円安一服とともに一時-100下回るもいくぶん持ち直し

16日 13:09 後場寄続落 -53 (-0.23%) 下げ幅縮小、昼休みの日経先物下げ渋りでやや買い先行

16日 15:01 大引け続落 -100 (-0.44%) 下げ幅広げ引け、海外勢の日経先物買い一巡とGDP速報マイナスで上値追い乏しい

日経平均の終値を、AIが予想する。→こちら

 

日経平均予想をフォロー!
最新情報をお届けします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です