【今日の日経平均】反発、米株高と円安含みを好感し買い重なる(18年5月17日)

今日5月17日の日経平均株価は、米株高や為替の円安含みを支えに投資家心理が上向き、反発しました。

前日の米国株式市場では、それまでの大幅下落に押し目買いが優勢となり、NYダウはやや大幅に反発しました。米長期金利が一時3.09%を超えてきた点で警戒感が漂うものの、好調な企業業績や緩やかなインフレを前提として、高い押し目買い意欲が見られました。

これを反映し、明けた今日の東京株式市場は買い先行となり、プラス圏でスタートしました。米金利上昇の恩恵が期待される金融株が買われたのち、前場では前日比+100円付近で上げ渋ったものの、後場には米株指数先物上昇やドル円の円安含みを支えに一段高をつけ、引け前に利確売りが出るも上値圏を維持したまま引けました。

スポンサードリンク

2018年5月17日の日経平均株価


22,838.37/+121.14 (+0.53%)
上昇1日目

スポンサードリンク

日中短信振り返り

17日 09:04 寄付き反発 +114 (+0.50%) 買い先行、きのうまでの続落に対する自律反発に加え前日の米株上昇も支えに

17日 11:56 前引け反発 +100 (+0.44%) 上げ幅やや縮小、米株高好感で上値圏推移

17日 13:31 後場寄反発 +148 (+0.65%) 上げ幅拡大、時間外米株指数先物の上昇を好感で

17日 15:02 大引け反発 +121 (+0.53%) 上げ幅やや縮小、利確売りが重しも円安含みも支えとなり上値圏維持

 

日経平均予想をフォロー!
最新情報をお届けします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です