【今週の豪ドル円見通し】インフレ見通しの悪化可能性と米中貿易摩擦懸念で上値重いか(2018年8月13日~8月17日)

先週の豪ドル円相場を振り返りつつ、今週8月13日から8月17日までの豪ドル円レート週間見通しを発表します。

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先週の豪ドル円振り返り

先週の豪ドル円は、高値82.80円から安値80.62円の取引レンジとなり、前週末比で下落しました。

先週の豪ドル円の動きとしては、米中貿易摩擦問題にかかわる米国の関税25%発動の発表と、それに対する中国の報復措置発表が大きな懸念を呼び、豪ドル売りが出ました。

またトルコリラ急落も欧州の金融機関への経営悪化懸念を呼び、豪ドル円には重荷となりました。

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今週の豪ドル円見通し

今週の豪ドル円については、豪中銀の政策金利1.50%据え置き発表はありつつも、2018年のインフレ見通しは予想を下回る見立てもあり、豪ドルの買いは抑えられそうです。

米中貿易摩擦への懸念も引き続き意識され、16日の雇用統計も材料となると見られます。

今週の豪ドル円レンジは、80.00円 – 82.00円を予想します。

今日のレンジ予想/豪ドル円見通しと推移

 

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