【来週の豪ドル円見通し】経済堅調だが米長期金利の動向に注意(2018年10月22日~26日)

今週の豪ドル円相場を振り返りつつ、来週10月22日から26日までの豪ドル円レート週間見通しを発表します。

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今週の豪ドル円振り返り

今週の豪ドル円は、安値79.48円~高値80.45円の取引レンジで推移し、前週末比で上昇しました。
こちらは、今週15日から19日の1時間足チャートとなります。

○豪ドル円チャート 1時間足 10月15日~19日
豪ドル円チャート 1時間足 10月15日~19日

今週の豪ドル円は、豪準備銀行(RBA)議事録の内容や9月豪雇用統計での失業率の改善で正規雇用者が増加したことなどを受け、豪ドルが買われて、豪ドル高が進んでしたましたが、18日に米長期金利が上昇し、リスクオフとなり、円が買われて、円高豪ドル安になりました。

その後は、切り返して上昇し、80円前後で推移しています。


来週の豪ドル円見通し

今週は、豪経済は堅調でしたが、米長期金利の動向で下落しました。
来週は、主な経済指標の発表もなく、米長期金利の動向で豪ドルに影響が出そうです。
米長期金利が上昇すると新興国通貨が売られる傾向があり、リスクオフとなり安全通貨の円が買われて、余計に円高豪ドル安になりやすい状況となります。

来週の豪ドル円は、米長期金利の上昇懸念でリスクオフになり下落相場で推移しそうです。

○来週の経済イベント

なし

来週の豪ドル円レンジは、78.66円 – 80.40円を予想します。

 

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