【ドル円短信】15日日中 円安圏で伸び悩み、買い旺盛も112円で阻まれる(FXニュース)

15日(金)13:30時点の米ドル円為替レートは、今日早朝より7銭ほどの小幅円高となる111.95円で、方向感なく推移しています。

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円安圏も112円載せ阻まれ

今日15日のドル円為替レートは、早朝に112.02円でスタートしたのち、東京時間になって日経平均が堅調に推移したことでドル買いが先行、112.097円まで上値を拡げました。

しかしその後は高値圏の利確売り優勢となり伸び悩み、年初来高値となる112.14円を試すにはいたらず、112円割れまで押し戻されました。この動きには、米長期債権利回りの時間外取引での低下も重しとして影響しました。

13:30現在のレートは111.95円となり、日中に何度か112円台を試しつつも押し戻されて果たせずにいる状況です。

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おおむね買いが優勢

現在のドル円オーダー状況を見ると、現レートから円安方向では112.00円と112.10円に厚いストップロス買いオーダーが入っており、レートがこのレンジまでたどり着けば、ストップロス買いを巻き込んで112.20円程度まで一気に上昇する可能性があります。

円高方向では、ストップ・ロス売りはおおむね解消された状態で、わずかに111.80円あたりにオーダーが入っているのみとなっています。一方で買いは厚く、現レートからプラスマイナス50銭程度のレンジでは、おおむねに買い優勢といった状況です。

 

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