豪ドル円見通し:豪金利高と資源高が買い支える

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豪ドル円見通し:豪金利高と資源高が買い支える

21日 13:00更新

直近の豪ドル円は、78~86円台のレンジが2021年の間は続き、10月21日の86.25円が天井となりました。ただしその後は下落に転じ、12月3日に直近安値の78.78円まで下落しています。しかし12月は一転して上昇が続き、1月5日の84.30円が直近高値となりました。そして1月5日以降はジリ安が続いており、本日21日は82円を前後する水準で取引を開始しています。

再度上昇して天井の86.25円を目指すのか、ジリ安が本格下落に至りレンジ安値78.78円を目指すのか、今後の展開が注目されます。

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石炭価格の急速な戻しの継続(↑)

10月末の急落後に安値圏での推移が続いた石炭価格は、1月に入り急騰しており1月後半も上昇が続いています。

豪ドルの値動きに影響を与える石炭価格の急速な戻しが1月後半も続いており、中期的に豪ドルが買われて豪ドル円は上昇する(↑)可能性があります。

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豪株価指数AU200の下落(↓)

米国の株式市場が不安定な値動きを見せる中で、オーストラリアの株式市場も足踏みしています。豪株価指数AU200は年初に昨年高値と同レベルまで上昇したものの反落しており、Wトップパターンを形成しています。

豪ドルの値動きに影響を与えるAU200の下落を契機に、豪ドルが売られることで短期的に豪ドル円は下落する(↓)可能性があります。

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豪長期金利の高値圏維持(↑)

豪ドルの値動きに影響を与える豪長期金利は1月18日に急騰しており、昨年来の高い水準まで上昇しました。その後、若干下落したものの依然として高止まりしています。

豪長期金利の上昇及び高止まりを背景に、中期的に豪ドルが買われて豪ドル円も上昇する(↑)可能性があります。

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支持抵抗ライン

豪ドル円は12月3日の78.78円が直近安値となった後に反発しており、1月4日には84.30円まで上昇しました。しかし84.30円到達で上昇一服となりジリ安に転じ、本日21日は82円を前後する水準で取引を開始しています。

82円を前後する水準には、ピボットポイントR1~R3が81.89~82.10円に存在します。また5~20日移動平均線が81.85~82.47円に存在しており、テクニカル的な節目が81.8~82.1円台の水準で重なっています。

テクニカル的な節目が重なる81.8~82.1円台の水準が抵抗帯となり反落するのか、という点が今後の焦点となります。

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豪ドル円予想 関連経済イベント

25日(火) 10-12月期四半期消費者物価(CPI)
28日(金) 10-12月期四半期卸売物価指数(PPI)

1日(火) 12月小売売上高、豪準備銀行政策金利発表
3日(木) 12月住宅建設許可件数

17日(木) 1月失業率他

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